花粉症対策で知っておきたい 日々の食習慣とは?
花粉症対策シリーズ、
ここまでお読みいただき
ありがとうございます。
前回の第2弾では、
腸を整えるためには
「足し算」よりも先に、
《引き算の食べ方》という視点が
大切であることをお伝えしました。
では実際に、
何を見直していくと
よいのでしょうか。
まず一度振り返ってみたい
“日々の食習慣”について
お話ししていきます。
カラダの不調につながりやすい食習慣
では、これから
カラダの不調につながりやすい
食習慣をお伝えします。
少しだけ、
ご自身の普段の食事を
思い浮かべながら
読んでみてくださいね。
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☑ 甘いお菓子やスイーツ
☑ 果物を毎日のように食べている
☑ コーヒーやカフェラテが習慣になっている
☑ アルコールを飲む機会が多い
☑ 牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品
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これらの食品は、
体調や体質、
そして
摂り方のバランスによっては、
腸に負担がかかりやすいと
言われています。
なぜなら、
これらの食材は体を冷やす方向、
いわゆる「陰性」に傾きやすい食品と
考えられているためです。
特に陰性の食品を
日常的に多く摂りすぎると、
体が冷えやすくなり、
消化・吸収の働きが
弱まりやすい状態に。
その結果として、
腸内環境の乱れにつながるケースも
指摘されています。
日々の食事で《引き算の食べ方》を取り入れるには
ただ、ここで大切なのは——
これらの食品が
「絶対にダメ」ということ
ではありませんし、
ストイックに
我慢し続けるもの
でもないと考えてます。
私自身も、
外出先でカフェラテを楽しんだり、
たまにはごほうびスイーツを
いただくこともあります^^
大切なのは、
“ゼロか100か”で
考えることではなく、
今の体調に合わせて
少しバランスを整えてみること。
もし今、
花粉症の症状が気になっている方は、
まずは日々の食べ方を
“少しだけ意識してみる”ことから
始めてみてはいかがでしょうか。
例えば、
・甘いお菓子を毎日 → 回数を少し減らす
・カフェラテが習慣 → 頻度を見直す
・乳製品を多く摂っている → 量を少し控えてみる
このような小さな見直しでも、
日々の積み重ねで
身体の軽さの変化を感じる方も
いらっしゃいます。
まずはできるところから、
やさしく《引き算》を
始めてみませんか。
次回は、ご質問の多い
「お肉や卵との付き合い方」について、
体に負担をかけにくい考え方を
お伝えしていきますね。